「ほっ」と。キャンペーン

オペラ風バッハ・マタイ受難曲

今日は聖金曜日。
昨年購入したDVDを鑑賞しています。

a0116364_12224325.jpg


ベルリンフィルの「マタイ受難曲」(バッハ)。
この「マタイ」はちょっと変わっています。
オペラ風なのです。
合唱団もソリストも演技があります。
オケもその場その場でその演技に加わります。
このような凝った演出には賛否あるかと思いますが、
教会ではなく、コンサートホールでの「マタイ」ならではの演奏形式だと思います。

この演奏、生で聴きたかったです。

サイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルの「ヨハネ受難曲」(バッハ)は、
2006年にフィルハーモニーで聴きました。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2013-03-29 12:19 | うた

ご縁があって

a0116364_12111646.jpg


練習するためのオルガンを探していました。
古い電子オルガンは自宅にあります。
でも、電子オルガンには限界があります。
本物のオルガンのタッチ。
自分のタッチから生まれる音は、
電子オルガンでは同じですが、
本物のオルガンは変わってきます。
その感覚、とても大事。
ここ数年、本物のオルガンに触れるのはレッスンの時だけでした。
昨年末、ご縁があって、ある教会のオルガンで練習させていただけることになりました。
1段鍵盤、ペダルはプルダウンの小さなオルガンですが、
いろんな可能性がありますね。
そして何よりも、パイプから奏でられる生きた音がとても気持ちがよいです。
快く貸してくださっている教会の皆さんに感謝です。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2013-02-07 12:15 | おるがん

久しぶりに

すごく、久しぶりの投稿となりました。
どうしてブログに記事をUpする気持ちになれず・・・・

先日、昔お邪魔していたブログをのぞいたら、
ずっと更新されていました。
ああ、すごいなあ。

という訳で、もう少し、こちらも頑張ってみようかという気持ちになりました。
たまにしか更新できないとは思いますが・・・

またよろしくお願いします。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2013-02-07 12:00 | ごあいさつ

お疲れさまでした

a0116364_18512542.jpg


私のオルガンの恩師は、今年大学を退官となりました。
恩師M先生との出会いは、中学のとき。
中学から大学まで続くプロテスタントミッションスクールでの出会いです。
当時、中高の教員だったM先生には中学2年で音楽を教えていただきました。

私の学校の礼拝では音楽の先生が奏楽を担当されていました。
どの先生も上手にオルガンを弾かれるのですが、なかでもM先生が弾くオルガン曲はちょっと違う。
マニアックというか・・・
その後、M先生はオルガンが専攻だったことを知りました。
そのM先生、私が高校2年になるときに退職され、大学の講師となられました。

その高校を卒業してから私は教会でオルガンを弾くようになり、
M先生にレッスンをお願いしたこともありました。
そして、
「やっぱりオルガンを勉強しよう」
と、心に決めた時も、先生に相談しました。
それからずっとオルガンを教えていただきました。

先生は常に前を向いて歩いておられ、
いつも「学ぶこと」を大切にされていました。
そして、ご自分が学ばれたことを惜しむこと無く、私たち弟子に教えて下さいました。
なかなか講習会などに出られない私にとって、
先生からの新しい研究情報は本当に勉強になったものです。

先生からは
「もう、友達よね〜」
って言われるようにもなってしまいました(笑)

中学でであった時は、こんなに長く、密におつきあいするようになるとは思っても見ませんでした。
この出会いに感謝です。

先生はこの春、大学をお辞めになられ、
ご自分の時間をゆっくり楽しんでいかれると思います。
もちろん、まだまだ前に進まれると思います。

先生の最終講義(最終レッスン)の日、
私は、仲良しオルガニストとともに、先生に感謝とお疲れさまのお花を持って礼拝堂に行きました。

先生、本当に長いことお疲れさまでした。
これからも、ずっと一緒にオルガンしていきましょう!!!!
よろしくお願いします。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2012-02-02 18:51 | まいにち

なぜオルガンを弾くのか???

気が乗らなくて、ずっと更新していませんでした。

今日、あるレクチャーコンサートに行ってきました。
そのとき、オルガンを聴きながら

「私ってなんでオルガンを弾いているんだろう?」

って考えました。

好きなんです。
とにかくオルガンが好きなんです。
なんで好きなのかって言われると、答えに困るのですが、
とにかく好き。

聴いているだけじゃだめなんです。
弾く事によって、オルガンの音色に全身が包まれるあの心地よさ。
自分の好きな音楽に包まれる幸せ。

だからオルガンを弾くんです。
もちろん、神様への賛美のためでもあります。

祈りつつオルガンを弾くのが大好きです。
細々でもオルガンを続けていきたいと思います。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2012-01-26 20:59 | おるがん