<   2009年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

春のきざし

暖かいと思ったら、また寒い冬に逆戻り。
三寒四温・・・・・

そんな中、子どもの通う幼稚園で春を見つけました。

a0116364_22392049.jpg


福寿草です!!!!

そして・・・

a0116364_2240676.jpg


クロッカス!!!


私がBerlinに住んでいた時の冬は、-20度にも気温が下がる大寒波の年でした。
寒かったことは寒かったのですが、
期間限定の滞在のせいか、この寒さをも楽しんでいた私です。
それでも、2月に骨折してからは、春が待ち遠しかった・・・・

3月下旬、庭の敷石の間から、緑色の葉っぱが・・・・
「何だろう????」
と思っていましたが、
花をつけてようやくわかりました。

クロッカス

でした。

小さな花ですが、厳しい寒さのなかで健気にも花を咲かせているクロッカス。
私に春を運んでくれました。
それまでは、あまり気にも留めなかったクロッカス。
このときから、私にとって春を告げる花となりました。

街中の道端でもかたまって咲いているんですよ~

a0116364_2245523.jpg

[PR]

by cecilia_orgel | 2009-02-18 22:46 | まいにち

嫌いなフーガ

バッハのオルガン曲は何でも好きですが・・・・
あまり好きじゃないのもあるんです。

「前奏曲とフーガ」などで、
「前奏曲は好きだけど、フーガはいまいち」という曲が何曲かあります。
そういう曲は前奏曲はやる気満々で臨むのですが、
フーガになると途端にやる気が減退していくのです。

今たらたら弾いているドリア調のトッカータとフーガもその一つです。
トッカータの部分は好きなのですが、フーガはいまいち。
CDを聴くときも、
トッカータは聞くけれど、フーガになると気持ちがどっかに飛んで行ってしまうのです。

でも、でも、今はフーガをやらなくてはいけません。
いやでもやらないと・・・・・ね。

というわけで、フーガを譜読みしていたら、
「あら、こんなに素敵な曲だったのね」
と、新しい発見がいっぱい。
半音階の進行など、色彩豊かな音楽にひきつけられています。

つまり・・・・食わず嫌い????

きっと他の曲もそうなのでしょうね♪
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-02-15 00:03 | おるがん

日本26聖人

カトリック教会では、今日、2月5日は「日本26聖人」の記念日です。
教会での「記念日」とは、「亡くなった日」のことを指します。
1597年2月5日、秀吉の命令により、京都などで捕らえられた20人の日本人と6人の宣教師が
長崎の西坂の丘で処刑されました。
京都から長崎までの道のりを耳を削がれ歩かせられたそうです。
冬の寒さの中の長い旅はどんなにつらかったことでしょう。
この26人の中には3人の子供もいました。
トマス小崎14歳
長崎のアントニオ13歳
そして、最年少のルドビコ茨木は12歳でした。

この26人は1862年に教皇ピウス9世によって列聖されました。
a0116364_23124267.jpg

長崎西坂の26聖人記念聖堂

長崎の西坂では、毎年2月の第1日曜日午後2時から、
長崎教区大司教司式による記念ミサが行われます。
各地からの巡礼団で公園は人であふれます。
以前は、記念日の2月5日の夕方からのミサだったのですが、
変わったのですね。
夕方のミサ、とても良かったのになぁぁ

a0116364_23144654.jpg

26聖人記念ミサ
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-02-05 23:18 | きょうかい