<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

トロトロo(^-^)o

a0116364_2312484.jpg

今日のランチ♪

初めて出掛けたお店です。
街中の市場(一般者向け)の中にあります。
「ウニのぶっかけ飯」
あ~満足!
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-30 23:12 | まいにち

こんなところで・・・

a0116364_22194054.jpg


こんなところでのんびり過ごしたい・・・・・

(Weissenfels)
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-24 22:23 | どいつ

お茶のおけいこ

子供たちが通った幼稚園では、
毎年1回、お雛祭りのときにお茶会がありました。
年長さんは「お点前」(真似事ですが・・・)をさせていただいていました。
が・・・・
次男が年長のとき、インフルエンザ流行のためお茶会は中止。
残念なことに、「お点前」の経験をすることができなくなりました。
役員だった私もお手伝いをする予定が(お茶のことは何もわかりませんが)中止になり、
親子ともどもがっかり。

お茶会は中止となりましたが、
その時の役員を中心に、幼稚園で茶道クラブをつくろうという話が持ち上がりました。
そして・・・私のような卒園児の母も含め、
今年度から、幼稚園茶道クラブが発足!

今日はその第1回目の集まりでした。
初めての集まりなので、先生と一緒に、これからの方針や準備するものなど打ち合わせを行いました。

私の長男はお茶が好きで(ジュースは飲まない・・・)、
学校でも4年生の時から茶道部でお茶のおけいこをしてきました。
まだまだ抜けているところもありますが、
この間のお雛祭りのお茶会(学校の)では「お点前」も。
子供がやっているのに、親は何も分からず、
お茶会のときは、周囲をキョロキョロしてドキドキ状態です。

ですから、これからは、私も少しお勉強したいと思っています。
それに、この集まりに来れば、
幼稚園時代の仲良しママさんとも会えますしね♪

月2回の予定です。
楽しみ~
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-19 23:00 | まいにち

合唱の練習

先日、合唱の練習に参加しました。
私が最初の学生時代に所属していたサークルのOB合唱団。
合唱団創立50周年記念演奏会でOBもひとステージ歌うことになったのです。

大学1年の時、
友達が見学しに行くというので、「つきあい」で見学に行って、
友人は入らず、「付き添い」の私が入団。
もともと好きだったんですよね、歌うの。
この合唱団、定期演奏会にはオケ付きで宗教曲を歌うのも気に入った一つ。

OBはすでに全国に散っているので、日本の中で2か所で並行して練習が進められます。
そんなに練習時間もないので、かつて歌ったことのある愛唱歌的な曲を歌うようです。

先日はちょっと遅れて練習会場に行ってみると、
フォーレの「ラシーヌ讃歌」を練習していました。
この曲も美しいですよね。
でも、歌詞がフランス語・・・私、読めないのです。フランス語。

会場に行くと「カタカナの歌詞」を渡されました(笑)
会場に集まった人の中で、フランス語をしっかり理解している人は・・・・いなかった(爆)
ドイツ語ならOKの人は多いのですが。
あとは指揮者に任せましょう。

練習に集まった方は私より年上の方が多かったでしょうか。
同世代も数人いて、
久しぶりの再会に話も弾みました。
お互い年をとり(笑)、高校生のお子さんがいる方もいましたが、
ここでは、気分は「大学生」。
やっぱり、大学時代の友達というものは良いですね。
総合大学なので、音楽が専門ではなく(音楽の専攻はない大学でしたから)、
まったく別分野の学びをした人ばかりですが、
音楽を追求する姿勢は相変わらずすごいです。
みんな濃いですね~~♪

これから練習に行くのが楽しみです♪
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-19 09:14 | うた

蒙古斑

日本人のようなモンゴリアンに特有の蒙古斑。
普通の蒙古斑より大きな蒙古斑をつけて生まれてきたわが子たち。
本当にすごかったのです。

まず、長男は背中全体が「薄青」状態。
次男は背中全体「打ち身ですか?」という状態。

長男のときはびっくりしました。
だって、「蒙古斑」ってお尻の上がちょっと青くなっているだけだと思っていましたから・・・・
でも、うちの子たちのようなものもあるようです。
「異所性蒙古斑」と言って、お尻以外も青い事があるのだそう。
そう、子供たちは手の甲も「点滴、失敗した?」という感じに青かったですね。

それらは、蒙古斑同様、成長するにつれ薄くなり消えるようです。
実際、子供たちのものは薄くなってきました。
手の甲は普通ですし、長男の背中も普通の色になりました。
次男はあと一歩かな?001.gif

さてさて、ドイツの幼稚園でのお話。
次男は現幼稚園に通っていました。
言葉が通じない場所になかなかなれない次男。
そのことを心配してか、ある日、私は
「明日の2時にここに来てください。お話があります」
と言われ、時間通りに行ってきました。
その時の話の一つです。

「○○の背中は青いけれど、これは触っても痛くないの?一体何なの?」

と。
私は「あ~来たか~」って思いました。
以前、夫から聞いたことがあったのです。
『「蒙古斑」のない西洋人(?)は「蒙古斑」というものを知らない。
だから、背中に青あざがあると、虐待を疑われることがある』
って。
なので、幼稚園側に説明しました。
「これは、日本人などに特有なもので、生まれた時は青いけれど、成長するとなくなってしまうもの。
触っても痛くはないので大丈夫です」
と。
幼稚園としても、不思議だったのでしょう。
それとも、虐待を疑われていたのか?(・・;)・・・・

日本にいれば当たり前のことで、誰も疑問に思わないけれど、
異国にいると、こういうことも疑問点になるんですね。

でも・・・無事・・蒙古斑の説明ができてよかった・・・・・・・・(ちゃんと伝わったよね・・・?)

このお呼び出し、もっと別な問題の方が大きかったのですが、
それはまたそのうちに・・・
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-18 12:58 | こども

ドイツ語講座

a0116364_2337351.jpg


今日からドイツ語のお勉強を再開しました。
母校の生涯学習講座の一つです。

子供の幼稚園の用事などが忙しく、
また町のドイツ語講座の時間とレベルがうまく合わず、
ずっとずっと「やらなくちゃ=」と思いつつ放置されていたドイツ語ですが、
大学時代にドイツ語を教えてくださった先生(生涯学習の講師でもあります)が
「生涯学習講座にきませんか?」
と誘ってくださったので
今回申し込んでみました。

さすが、大学の講座だけあって、受講料がリーズナブル。
授業が土曜日ということもあり、子どもの行事と重なって欠席になっても、痛くない受講料です001.gif
レベルもちょうど「もう一度じっくりやりたいレベル」だったので良かったです。

はて、しばらくドイツ語を使っていなかったので、言葉がなかなか出てこない・・・
そして、いつもの「なんちゃってドイツ語」になってしまいます。
はい、わたしのドイツ語は
「文法適当、わからないところはごにょごにょごまかす・・・・」
なので、もう少し文法的にきっちり勉強してみたいと思います。
さて、どこまでできるでしょうか???????
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-09 23:38 | どいつ

Koethen~ケーテン~

ドイツ滞在中、ルターの研究家であるT先生率いる「バッハツアー」に現地参加しました。
バッハゆかりの街々をめぐる、クリスチャンの旅。
その旅の中で、なんとも印象にのこったのが「Koethenケーテン」です。

以前、ドイツを旅行したとき、
バッハゆかりの地に行きたいと思い、いろいろ調べたことがあります。
でも、このケーテンは見つけることができませんでした。

「もしかして、今は別の名前になっている??」(そんなわけない!)

なんて思ったり。

行ってみてわかりました。


本当に小さい街なんです。
小さな田舎町。
バッハゆかりの地として有名ですが、
多くの一般観光客から見たら、マイナーなんでしょうね。

ライプツィヒからバスで入りました。
途中見たケーテンの駅。
写真は撮れませんでしたが
小さく、素朴な駅舎。
バッハという偉大な人物が過ごした街ですが、
こんなに小さい町だったなんて。

a0116364_1212421.jpg


聖ヤコブ教会
ケーテンはプロテスタントでも、ルター派ではなく改革派だったので
教会の内部もとてもシンプルでした。
味気ないくらい・・・(苦笑)



この年はバッハ祭がおこなわれており、
私たちも演奏会を一つ聴きました。
場所を移動する際、仲間とはぐれ、
街の人に聞きながらようやく会場のアグヌス教会に到着。
あせっていたので、入口がわからず、そこにいた人に教えてもらい無事入場。
教えてくれた方々・・・その日の演奏者でした(笑)

a0116364_12115925.jpg


ケーテンは小さな街ですが、
バッハがいたころは、こんな街だったようです。
[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-07 12:13 | どいつ

いちめんの菜の花

a0116364_11224330.jpg


ベルリンから北ドイツの街に向かう列車の車窓から見た、菜の花畑。
ただただ黄色いじゅうたんが広がります。
写真は雲が多いけれど、
青い空に菜の花の黄色が映えて
本当に美しい。

春から初夏にかけてのドイツには
こんな風景が広がります。
この日は、窓の外を見ていたら、一頭の鹿が駆け抜けていきました。

ヨーロッパの空はなぜこんなに広く、低いのでしょう?
日本で建物に囲まれて(笑)生活している今、
こういう景色が懐かしいです。

a0116364_11263073.jpg

[PR]

by cecilia_orgel | 2009-05-04 11:27 | どいつ