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うわ~~~寒い!!!

このブログに張り付けているベルリンのお天気。
今、真夜中ですが、



「-17度」




だそ~~です・・・・・・



凍る・・・・


冷凍庫の中ですね。


明け方になるにつれ、もっと下がるのでしょうか。

今年の寒波は半端じゃないようですね。
私が滞在した時も「-20度」という大寒波でしたが、雪はそこそこだったのではないでしょうか?
今年は雪も多いようですし、
ドイツのみなさんは大変ですね・・・

私は滞在中の大寒波で
手首を骨折。
病院のDR.は「今日は3人目だわ~」と。

ドイツのみなさん、転ばないよう気をつけてください!!!!
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by cecilia_orgel | 2010-01-27 08:25 | べるりん

オルガンとの出会い その2

新しい年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

ずっと書いていなかった「オルガンとの出会い」。
今日は、その続きをつづろうと思います。

小学生時代の音楽鑑賞で、
バッハのオルガン曲に衝撃を受けた私は、
卒業後、プロテスタントのミッションスクールに進学しました。

明治初期にアメリカ人宣教師によって創立された学校は、
今は郊外に移転してしまいましたが、
当時、赤レンガの校舎が残る、素敵な学校でした。
建築家ヴォーリズの設計の建物は美しく、
今も私の記憶にしっかり残っております。

大講堂には中規模(かなぁ)のオルガンがありました。
入学式のとき、
初めて生のオルガンの音色を聞いてとても感動しました。
入学式は「礼拝」という形で行われます。
前奏はトッカータとフーガd-mollでした(これは卒業式も定番)
今思えば「おおざっぱな」演奏の先生が弾いていらしたのですが(苦笑)
初めての生のオルガンの迫力に、
ただただ感動しておりました。
余談ですが、その時に読まれた聖書は「エペソ人への手紙5章」でした。
「光の子らしく歩きなさい」です。
(よく覚えているなぁぁ・・・・自分で感心)

学校生活は毎朝礼拝を持ってはじまります。
大講堂はそんなに大きくはなかったので、
隔日で中学生と高校生が使っていました。
ということで、私は一日おきにオルガンの音色を聞けることになったのです。


つづく・・・・
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by cecilia_orgel | 2010-01-13 20:23 | おるがん