品物がある幸福

地震のあと、スーパーなどお店は閉店。
コンビニも地震直後に人々が必要なものを買い求めたため(私も水など買いました)品物がなく閉店。
スーパーが相手も、何時間も並んで、ほとんど品物がない状態でした。

今、ようやく並ばないでも必要なものを買えるようになったわが町。
山のように積まれたいろいろな食品などを見て、

「スーパーに物があること」に幸せを感じました。

今まではスーパーに行けば必要なものが買える。
それが当たり前のことだと思っていました。
でも、そうではないのですね。
何らかの事情で流通が途絶えたりすれば、
それは当たり前のことではなくなってしまうのです。

種類は選べなくても必要なものを買えることが、こんなに幸せで、安心感を得られるなんて思いませんでした。

そして、それと同時に、

「こんなに物を自由に買えてごめんなさい」

と心の中で思います。

避難生活で、まだまだ大変な思いをしている方もいらっしゃるからです。

心の中で謝りながら、感謝をして買い物をさせていただいています。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2011-04-03 18:20 | まいにち

なにもない

夜、ベッドに入ると、波の音が

「ザザーン、ザザーン」

と聞こえた。

時には優しく、そして時には恐ろしく。

私は津波が怖かった。
もし津波がここまで来たらどうしようって。
でも、母は、

「防波堤もあるし、広い松林もあるから大丈夫よ」

と言っていた。
それでも私は怖かった。

もうだいぶ前に手放してしまいましたが、
私が中学生の時から大人になるまで住んだ家は、
海の近くでした。
散歩がてら浜まで出られ、家から少し行けば防風林の松林でした。


今回の地震での津波、
この私が住んだ家の方も被害があったと聞いて、
今、どうなってしまったのかとGoogleの写真を見ました。

体が震えました。

私が住んでいたところは松林ももぎ取られ、
家々は根こそぎ持ち去られていたのです。
小さな集落でした。
その集落には家が一軒も残っていなかったのです。

何もなかったのです・・・・・・・

ここに住んでいた人はどこに行ってしまったのでしょう?
無事、逃げられたでしょうか。

私が住んでいる間に、津波に対する防災訓練は無かったと思います。
津波が来るなんて、考えてもいなかったかのようでした。
そして、どこまでも平野な場所。
高台まで出るのに車で何分かかるでしょう。
車がなければ間に合わないようなところでした。

津波の恐ろしさを改めて感じました。

近所の方の無事を祈るのみです。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2011-03-21 23:13 | おもったこと

エルメのマカロン

a0116364_16341467.jpg

頂き物です。

エルメのマカロン(*^o^*)

美味しい〜
[PR]

# by cecilia_orgel | 2011-02-27 16:34

聖歌隊

a0116364_1873434.jpg

ドイツとチェコの国境にあるエルツ山地。
そこにある小さな村のザイフェンの聖歌隊です。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2011-02-26 18:07

良いお天気

昨日は暖かくて春のようでした。

今日も暖かくなりそうですね。

風邪が長引き、今月はずっと体調不良が続いていましたが、

今日は元気に仕事に行けそうです(^^)

ベルリンはまだ前日かぁぁ。

-9度。

寒いですね。
[PR]

# by cecilia_orgel | 2011-02-22 07:34 | まいにち