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聖セシリアの祝日

今日、11月22日は聖セシリアの祝日。

聖セシリア

どうか、私が再び、
心から神への賛美の心をもって
オルガンを弾くことができるようになりますように。

私を導きお守りください。
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by cecilia_orgel | 2011-11-22 22:03 | きょうかい

オルガンに戻る

昨年夏から教会でオルガンを弾くことをやめました。
私がオルガンを弾くことが、
「神様への祈り」「神様への賛美」「神様への感謝」では無くなってしまったから。
それから1年、自宅のボロい電子オルガンさえもほとんど弾くことはありませんでした。

今年5月あたりから始まる予定だった講座のオーディション(落ちることは無いらしい)のために
練習をしようとしても、一度折れてしまった私は、
なかなか真剣にオルガンに向かうことができなくなっていました。

気持は焦るばかり。
でも体はオルガンに向かえない。

「神様、私がオルガンを弾くことはお望みではないのですか?」

私は神様に、そう問いかけてきました。

それでもなかなか神様からの答えは来ませんでした。

「神様、なぜそんなに沈黙されているのですか?」

そうも問いかけました。

この夏、ある講習会にいきました。
私がオルガンを習う原点になった講習会。
そこでの学びで、

「やはり、私はオルガンを弾いていきたい」

そう強く思い、5月から始まるはずだった講座に申し込みをしました。
震災の影響で、講座の開講が9月になったのです。

そのあと、教会からバザーで弾いて欲しいと頼まれました。

頼まれたのは嬉しいことですが、
ずっとずっと弾いていなかった私はバザーで弾く自信がありません。
いっそ断った方が楽じゃないかとも考えました。

でも、ふっと思ったのです。

「もしかしたら、これが神様からの答えなのでは?」と。

こんなに次から次へと私をオルガンに向かわせることが起こるのですから。

そのバザーが終わりました。
私としてはかなり準備をしました。
自分なりに「ここまで準備すれば大丈夫」と思いこめるくらいに、練習しました(できる範囲で)
一週間前、急にフルートとDuoをすることにもなりました。
1週間で準備できるか不安でしたが、思い切ってやってみました。
とても勉強になりました。
演奏は、試験なら減点となる演奏だったと思いますが(汗)
自分なりには気持ちよく弾けました。
バッハは喜びをもって弾いたつもりです。

講座のレッスンも始まり、
また真剣にオルガンに向かって行こうと思います。

新たに歩んでいけることに感謝。
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by cecilia_orgel | 2011-10-09 22:12 | おるがん

回廊が好き


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by cecilia_orgel | 2011-08-13 12:35 | おでかけ

南仏の写真

久しぶりに、デジブックをつくってみました。
2006年3月の南仏旅行ニースとその近郊編です。



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by cecilia_orgel | 2011-08-13 12:33 | ふらんす

光の中で

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色ガラスからこぼれた柔らかな光の中で・・・・



***カナリア諸島・グラン・カナリアの大聖堂***
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by cecilia_orgel | 2011-07-27 00:08 | おでかけ

復活祭も終わり・・・

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復活祭も終わってしまいました。

今年はいろいろあわただしく、
しかも、四旬節に入ってから、体調不良(子供たちの)やら用事やらで、
ミサに行けない日曜日も多く、
あまり心の準備ができないままに聖週間を迎え、復活祭となってしまいました。

今年は共同回心式のオルガンだけが当たっていたので、
ちょっと気持ちが楽でした。
共同回心式では、オルガンソロの部分があったので、
ここはバッハの「O Mensch bewein dein Suende gross」を。
やはりこの曲はいいなぁぁ。
終りに近いところの半音階の音型は、十字架への道を表しているといいます。
そこを弾く時は、自分の罪深さを改めて思わされます。

今回はこれを弾き終えてもまだ行列が終わらないので、
この曲のもととなっているコラールを弾く・・・
それでも終わらないので、このコラールをもとに「なんちゃって即興」。
こういうとき、即興の技術のなさを痛感します。

でも、式の後、信者さんや神父さまから
「今日のオルガン、すごく良かったね」
といわれると嬉しいですね。
また頑張ろうという気持ちがわいてきます。

聖週間の典礼では長男は連日侍者をしました。
お疲れ様。

次男は復活祭当日、お楽しみの卵探しを十分楽しみました。
ゆで卵が大好きなので、喜びも倍増です(笑)

さあ、今日から新学期。
またいつもの生活に戻ります。
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by cecilia_orgel | 2010-04-08 09:32 | きょうかい

九州の教会

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先日、義母より天草の教会の絵はがきセットが送られてきました。
九州旅行をしたようです。
私が信者であることを思って、購入し送ってくださったようです。
嬉しかった私♪

その写真を見ながら、
「ああ、日本にもこんなに美しい教会があるんだなぁ」
と改めて思いました。

この熊本の天草(実は私の亡くなった父は天草出身…生まれは満州だけど)や長崎の教会は、
どこかそのほかの地域の教会とは違うように思えてなりません。
何が違うのか・・・
写真を見ていて、ふと、思いました。

小さな港町。
もちろん大きな建物はほとんどない。
その町の真ん中にそびえたつ教会。

その写真を見たとき、
「ああ、この地域では、教会が生活の中心なんだなぁ」
と思ったのです。

ヨーロッパなど、キリスト教国では、
どんなに小さな村でも、その真ん中に教会がたっています。
その教会で、人々は、生まれた時は洗礼を受け、結婚をし、葬儀をする・・・
日本で言うならば「お寺」ですよね。

長崎や天草の教会って、まだそういう働きをしているんじゃないかなあと思ったのです。
朝、ミサに出てから一日の生活を始める人も多いと聞いています。

いいなぁぁ、そういう生活。
いつか移り住もうかと思ったり。
ドイツに移り住むより現実的です。

写真は長崎市の城山教会の「慰めの聖母」。
聖水盤に移った光もきれいです。
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by cecilia_orgel | 2010-03-29 23:25 | きょうかい

Reformationtsag~宗教改革記念日~

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1517年10月31日

マルティン・ルターは95カ条の提題を
ヴィッテンベルク城教会の扉に貼り付けました。

宗教改革の始まりです。



カトリックに移っても、
やはり私はルターが好きです。

今日はちょっと大事なようがあったので、
あまり宗教改革について考えられませんでしたが、
この日は私にとっても大事な日です。


写真*ヴィッテンベルク城教会の扉
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by cecilia_orgel | 2009-10-31 23:35 | きょうかい

オルガニストとしての原点?

先日、かつて私が所属していた教団の教区主催の教会音楽研修会に参加してきました。
この研修会、毎年夏に行われており、
他教派の参加もOKなので、
カトリックに移ってからも参加させていただいています。
内容はプロテスタント音楽ですが。
私のまわりのカトリックでこういう研修会無いからなぁぁぁ。

この研修会、講師の先生をお招きして、お話ししていただきます。
そして、実技レッスン。
オルガニストが講師の場合は、講師によるレッスンもあります。
聴講もできます。
昨年はオルガニストI先生が講師だったので、レッスンも受けました。
今年は、関西の教会の牧師先生が講師でした。
ドイツのケルン・ボン日本人教会で何年か牧会されていた先生で、
「コラール」についての本も出されているO先生。
ちょうど昨年、O先生の本を購入し読んでいたので、
この講習会を楽しみにしていました。
いつものテーマは「オルガニストとして」とか「オルガン音楽について」などなのですが、
今回は音楽から見たコラールではなく、「詩」から見たコラールについてのお話しだったので、
とても新鮮でした。
私はオルガン曲だけでなく、ドイツのコラールにも関心があったので、
二日間、とても楽しい時間を過ごしました。
レッスンは練習時間がなさそうだったので、今回は聴講でした。
閉会礼拝は、凝りに凝った礼拝で、非常に良いものでした。
「かけ橋をつくろう」ということで、左右に分断されていた会衆が、
礼拝の中で一つになるというもの。
讃美歌も、右の会衆と左の会衆が別の讃美歌を交互に歌ったり・・・
また、現代のドイツの讃美歌集EGのなかの曲を歌ったり・・・
久しぶりにドイツの空気に触れた思いでした。

さて、この講習会、私が初めて参加したのはかれこれ20年ほど前。
プロテスタント教会で洗礼を受け、オルガンを弾いていた私に、牧師から
「研修会、行ってみたら?」と声をかけてくださったことがきっかけでした。

それまでの私は、「礼拝でオルガンを弾くとはどういうことか」と考えることはほとんど無かったようにおもいます。
ただ、「礼拝でオルガン(リードオルガンでしたが)を弾けてうれしい~~」という自己満足状態。
この年の講師は神学者でありながら教会オルガニストであり、バッハの研究でも本を書かれているK端先生。
「プロテスタントは万人祭司です。牧師は説教で賛美するし、会衆は歌で賛美をします。オルガニストはオルガンで賛美をするのです」
と話されました。
オルガンを弾くことが賛美につながる・・・・・
つまり、自分が満足している奏楽ではなく、
神様を賛美する心を持った奏楽をしなければいけないことを学びました。
また奏楽曲を選ぶのも、弾きたいから選ぶ(もちろん教会暦は考えてのこと)のではなく、
神様に捧げられるように弾けるものから選んでいくことも学びました。
そう、たいして実力もないのに、「バッハ~バッハ~」と無理していた私は大反省。
その翌年はルターの研究で有名なT善先生だったと思います。

教会オルガニストとは何なのか・・・・・
それを深く考えさせられました。
そして、ますますオルガンに興味をもちました。

友人とも話します。
「あの講習会は私たちの原点だね」と。(友人は実技講師になっています)

今年も良い時を持てたことに感謝。




でも、今の教会で活かせないのがもったいないなぁぁぁ・・・・・
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by cecilia_orgel | 2009-07-29 20:32 | おるがん

オニヤンマ

次男が初めて教会学校のキャンプに参加しました。
今回は、ちょっと心配だったので、
私もお手伝いとして一緒に参加しました。

某修道会の施設は街中から車で30分ほどなのに、
自然がいっぱいです。

次男は虫取り網と魚用網を持って参加です。
(持ち物には入っていません)

残念ながら沢遊びはできませんでしたが、
生まれて初めての昆虫採集は実現!!!!!!

うちは長男が虫がだめで(魚もだめですが)、これまで「虫取り」はしたことがなかったのです。
大学生や中学生のお兄さんを従えてうれしそうに虫網と虫かごを持って、
野原をうろうろ。

トンボやバッタがつかまりました(捕まえてもらったのですが)
その日のうちにそれらを逃がし、
翌日は大物!オニヤンマです。
大きい……
それも逃がし、次に虫かごに入ったのは「かえる」でした(笑)

ミサでは侍者もして、
最高の二日間を過ごした次男です。

虫嫌いの方はご遠慮ください・・・
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by cecilia_orgel | 2009-07-26 23:58 | こども